学資保険の選択の基準 その2
学資保険に加入しようとする場合、まずは学資保険のタイプを選択することになります。
学資保険のタイプは、「保障型の学資保険」にするのか、それとも「貯蓄型の学資保険」にするのかが決まると、次は満期保険金を受け取る時期を選ぶことになります。
たいていの保険会社は、満期保険金や祝い金の時期を設定したプランを販売しています。ですから、この時期を契約者が決定するということはほとんどありません。
だいたいどこの保険会社も満期の時期を「17・18歳」の大学進学時か、「20・22歳」の自立時に設定しています。特に多いのは、学費が最もかかる時期である「18歳満期」(大学進学時)のプランです。
最近では、早生まれのお子さんでも大学の入学金の支払いに間にあうように「17歳満期」のプランも増えてきています。
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(C) 2010 子供の学資保険の選び方やおすすめ学資保険を比較紹介