食費の中でも、飲み物に関する節約術
外出しているとつい買ってしまう缶ジュースや缶コーヒー、缶茶類。これって節約術の観点からすると、「とてももったいない」です。
日頃からよく食料品の買い物に行く人には、その言葉の意味がわかっていただけると思いますが、これら缶ジュース類はとても割高な商品なのです。ですから、便利だからと缶茶を毎日の食卓に並べることは、節約術からするともう論外なのです。
では、一体どれくらいもったいないのか、ジュースで比較してみましょう。缶ジュースは、だいたいどれも350mlで120円ですから、1リットルだと350円程度になりますね。
一方、同じ商品をペットボトルで、安売りの時に購入すると、1.5リットル178円~198円ぐらいの値段で購入できますから、半額以下の値段で購入することができるというわけです。
お子さんがいるご家庭なら、必ずといっていいほど冷蔵庫にジュースが入っていることでしょう。同じ商品なら少しでも安い方がいいですよね。コップに注ぐ手間を考えても、やはりペットボトルで買うようにしましょう。
しかし、果汁入り飲料やコーヒー牛乳などは紙パックの方が望ましいこともありますし、少しの量でいいのであれば、少量パックのものも販売されていますので、臨機応変に対応していきましょう。
缶茶はさらに差が出るので、「もったいない~」という声が思わず出てしまうかもしれません。缶茶は一般的に、缶ジュースとほぼ同じ値段で販売されていますよね。
それがペットボトルだと、2リットル198円ぐらいの値段で販売されています。中にはもっと安くで販売されているのもありますから、缶茶に比べるとかなり安いですよね。しかし、節約術の観点からみると、これでもまだまだ高いですね
お茶はやはり家で煮出し(水出し)するべきです。お茶の種類にもよりますが、麦茶だと50バッグ入りで200円程度、1バッグあたり4円程度で販売されています。
1バッグでだいたい1.5リットル~2リットル分のお茶を作ることができますので、計算するまでもないですよね。
サイト内関連記事
- 節約術を大いに発揮した、100円ショップでの上手なお買い物
- 日常生活の中で、100円ショップの存在というのは、とても大きいですよね。節約には......
- 毎日使う日用品の節約術
- 最近、ホントいろんな物が値上がりして、やりくりがホント大変ですよね。油なんて、2......
- 主食に目をつけた食費の節約術
- 食費を節約するとなると、食材のグレードを落としたり、量を減らす人が多いと思います......
- 食費の節約術のポイントは買い物上手になることです
- 食費の節約術として「毎日買い物へ行かない」と言うことを聞いたことがあります。しか......
- 食費の節約術の基本である「買い物の仕方」を工夫しましょう
- 主婦のみなさんの多くは、日頃から節約を意識し、生活していると思います。そんな中、......
関連ニュース
